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2016年12月30日金曜日

ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第11章第6節 巣を乗っ取られたクロヤマアリ




日本にはクロヤマアリという蟻がいます。
同じヤマアリ亜科のサムライアリは、このクロヤマアリなどの巣を攻撃して幼虫や蛹をさらい、奴隷として働かせることで知られています。
サムライアリの働きアリは奴隷狩りの戦闘に特化しています。女王の世話・卵や幼虫の世話・餌の獲得などを自分ではできません。奴隷にされたクロヤマアリに世話をさせるのです。奴隷となったクロヤマアリは餌や時間を奪われ、自分の種を育てることができずに死んで行きます。
それでもサムライアリは困りません。また別の巣を攻撃して新しい奴隷をさらって来ればよいからです。つまりサムライアリは自分では生産活動をせず、侵略と乗っ取りで他の蟻を食い潰しながら生きているのです。

またサムライアリは「乗っ取り」「なりすまし」のプロでもあります。
サムライアリの新女王はひとりでクロヤマアリの巣に侵入し、その巣の女王アリを噛み殺して巣を乗っ取るそうです。他のアリに侵入されたら警戒されそうなものですが、サムライアリの新女王はクロヤマアリの女王を噛み殺す際に、皮膚表面の成分を舐め取って女王に「なりすます」と言われています。
そうなるとクロヤマアリたちは、サムライアリの新女王とそれが生む卵の世話を始めるそうです。こうしてクロヤマアリは巣ごと乗っ取られてしまい、時間が経つにつれて巣の中は新女王が生んだサムライアリだらけになります。
あとは同じです。その巣のクロヤマアリが絶滅しても、サムライアリは他の巣から奴隷をさらって生き続けるのです。

これは何かに似ていると思いませんか。
ひとつにはサイコパスが他の家を次々に乗っ取って、その家族を奴隷化し財産を奪って生きていくのに似ています。サイコパスは自分では生産活動をしないので、他人を食い物にする必要があるのです。
もうひとつ似ているのは、先進国で行われている移民政策です。外国からの移民や不法滞在者の中には生産活動を行わず、生活保護や犯罪で生きている人々も多いです。もともとの国民は税金を巻き上げられ、治安の悪化におびえ、子供を産む余裕さえ失っています。自分の働きで幸せになることは許されず、外来種の奴隷として滅びる方向へと向かっています。
少子化で悩む日本は、巣を乗っ取られたクロヤマアリに似ています。しかしそれは日本だけでなく、他の先進国にも言えることなのです。


ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第10章第6節 殺意に近い悪意







サイコパスが家や会社を乗っ取るときは、もともとそこにいた人々をどんどん消して(殺して)自分の名前を上書きして行きます。奪ったものが「最初から自分のものであった」と主張するためには、それらの人々が存在した痕跡を完全に消してしまいたいのです。

もしあなたが学校に通っていたとして、あなたの名前が書かれたものを消して回る人がいたとしたらどう思うでしょうか。名簿にあるあなたの名前を消し、下駄箱やロッカーのあなたの名前を消し、あなたの持ち物に書いてある名前を消し、作品に記されたあなたの名前を消し、集合写真のあなたの顔を消すのです。
そしてその人物が「あなたの学生証を貸して欲しい」「部屋に遊びに行きたい」「家族や友達を紹介して」などと言い出したらどうすべきでしょうか。
もしそんな人物がいたら、申し出はすべて断ってすぐに教官や警察に相談すべきです。あなたに現実に危害が加えられることは時間の問題だからです。その人物は少なくともあなたの存在を邪魔だと考え、「消し去りたい」と考えています。ひょっとするとあなたを殺して所有物をすべて奪い、あなたという人間になりすまして生きたいと考えているのかもしれません。

これと同じように、日本という存在を消し去りたい人々はその悪意を隠そうともしません。
仏像を盗み、ご神木を枯れさせ、神社仏閣に火をつける人々。日本海という名称を変えようと世界中の地図を書き換えて回る人々。君が代・日の丸・旭日旗を拒否する人々などは、日本や日本人の存在自体を消し去って、自分がそれに成り代わりたいと考えているのです。
個人で例えるならあなたの墓を壊し、神棚に火をつけて、名簿や地図からあなたの名前を消し、あなたの家の表札を自分の名前に書きかえたいと考えているわけです。ひとつひとつは小さないたずら思えても、根底にあるのは「殺意に近い悪意」です。
この殺意に気付かなければ、いずれ我々はサイコパスの思い通り「最初から存在しなかったもの」にされてしまうでしょう。相手が自分のことをどう考えているのか、友人のフリをした仮面の裏に隠された狙いを感じ取ることです。





ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第13章第1節 英国EU離脱・トランプ旋風が起きた理由





これまで見てきたように、先進国は全体主義者・サイコパスやその一派によって乗っ取られようとしています。
平和に暮らしていた先進国民は自由と豊かさを奪われ、「治安の悪化」「集団暴力」「教育破壊」に脅えています。メリークリスマスと言っただけで差別だと訴えられ、「信教の自由」さえも奪われようとしています。

それが最もひどいのは欧州です。しかし20166月、英国は国民投票でEUからの離脱を決定しました。政治家もマスメディアも「離脱派が勝つ見込みはない」「離脱派が勝てば英国は破滅」「離脱派は低学歴の差別主義者」などと攻撃しました。離脱は否決されなけらばならないと、マスメディアは最初から決めつけていました。しかし治安悪化や教育崩壊に疲れた英国民は、それに耳を貸さずに離脱を選択しました。
意に反して離脱派が勝つと、マスメディアは「低学歴の差別主義者がポピュリストに騙されて愚かな投票をした」「まさか離脱派が勝つと思わなくて、冗談で投票した人も今では後悔している」「国民も企業も英国から脱出したがっている」などと未練がましく責め立てました。

全く同じことが米国でも起きました。201611月にドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏を大逆転で破って米国大統領になったのです。このときの展開も全く同じで、上記の「離脱派」を「トランプ派」に入れ替えるとそのまま使えます。
この根底には、マスメディアやリベラル派に対する根強い不信があります。彼らが表向き発する美しい言葉は、「乗っ取り」「私物化」の隠れ蓑であることに気がついたのです。そして本書で言いたいことは、「それは先進国に共通の現象であり」「裏には全体主義者やサイコパスがいる」ということなのです。


2016年12月29日木曜日

ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第6章第1節 ジャパンヘイターの三階層








ジャパンヘイターは、3つの階層で構成されています。

l  戦略ヘイター(戦略的ジャパンヘイター)
l  ビジネスヘイター
l  フォロワー(フォローヘイター)

第一の階層は、大きな争いや混乱を作り出すことで自分の権力を強化しようとしている人々です。彼らは大企業や地方自治体・政府にまで入り込み、日本をまるごと支配しようと狙っています。これを「戦略的ジャパンヘイター」、略して戦略ヘイターと呼ぶことにします。これがジャパンヘイターの最も強力な「本体」です。
そのうち代表的なものは、中国や北朝鮮などの全体主義国家です。彼らの狙いは「日本国の乗っ取り支配」と、米国を中心とする「自由主義陣営の弱体化」です。また全体主義国家のために日本叩きを続ける一部の国連組織や、日本人の中で権力や富の私物化を狙うサイコパスもこの戦略ヘイターに含まれます。
反日ヘイトは彼らの「支配ゲーム」における現在の戦略でしかありません。局面が変われば友人のふりをして近づいたり、「日本の誇り!」などと民族主義を煽ることもやります。しかし結局は日本人に罪の意識を植え付けて支配し、米国などの自由主義国家同士と争わせようとしているのです。
彼らは自分の姿を巧みに隠し、表向きの活動は以下に説明する人々にやらせます。やり方はサイコパスとまるっきり同じなのです。

第二の階層は、戦略ヘイターを助けて日本を叩くことで経済的利益を得ている人々。これを「ビジネスヘイター」と呼びます。
彼らは日本に対して言いがかりをつけて利益や特権を得る、「被害者の皮を被った捕食者」です。日本人を責め立てれば簡単にカネを稼げることを知っているため、たとえ他国が同じことをしていても責めることはしません。逆に戦略ヘイターが路線を変更すれば、その指示に従って日本を褒めたりすり寄ったりします。
主なビジネスヘイターは、各国マスメディア・一部のリベラル団体(NGONPO含む)や企業などです。本来の仕事そっちのけで反日活動ばかりしている一部の教職員団体・労働組合・弁護士団体などもこの仲間になります。
この人々は全体主義シンパであり、その関連組織から補助金をもらうこともあります。しかし日本政府がこれらの団体に気前よくカネを払うため、結果的に日本政府が「反日活動の最大スポンサー」となっています。

第三の階層は、「戦略」でも「ビジネス」でもなく「楽しみとして」日本政府や日本人を叩いている人々です。これを「フォローヘイター」、略してフォロワーと呼びます。リベラル団体のデモに動員される人々や、SNSなどで日本叩きを繰り返す全体主義シンパがこれにあたります。
彼らは徒党を組んで「集団いじめ」を楽しみたい人たちであり、そのチャンスをいつも探しています。デモやイベントを妨害したり、刺青を見せびらかして脅したり、集団で女性一人を集中的に殴ったりします。
マスメディアが世論を誘導したい時に、そのお仲間であるフォロワーが「一般人」「若者代表」として出演し意見を述べることもあります。いわゆるやらせのキャストです。
彼らは基本的に、この活動によって経済的利益を得ることはありません。デモなどに参加すると活動費をもらうこともありますが、それだけで生活できるほどの金額ではないようです。「活動資金が与えられてても、上層部がピンハネするため下まで行き渡らない」という噂もあります。

彼らは自分の時間や労力を無駄にし、進学や就職がうまく行かず、前科がつくというリスクを背負いながら大騒ぎを繰り返します。それでも「正義の味方である自分が日本人を懲らしめる」ことの快感はやめられないようです。そんな彼らを戦略ヘイターやビジネスヘイターは、使い捨ての駒として利用しています。

ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第5章第1節「日本人差別」なら許される





全体主義者やサイコパスによる先進国の乗っ取りは、かなり深い部分にまで浸透しています。普通の人々がそれを身近に感じることができるのは、日本だけを目の敵にして叩き続ける人々の存在です。本書ではこのような人々を「ジャパンヘイター」と呼びます。
彼らはマスメディア・教育界・宗教界・法曹界・公官庁・大企業に入り込み、嘘を垂れ流しながら日本や日本人を責め続けています。ネットや出版の世界では「反日勢力」などと呼ばれています。

彼らは様々な理由をつけて日本人ばかり叩きます。しかし結局のところ
「日本人は俺たちの奴隷になれ。文句を言わずにカネを出してタダ働きしろ」
としか言っていないのです。
もちろん「カネを出せ。奴隷になれ」とストレートに言っても、日本人がすんなり従ってはくれません。ですから彼らは表向き、「人権」だの「平和」だの「環境」だの「歴史」だの「国際協力」だの、立派なお題目を唱えながら謝罪・賠償・特権を要求してくるのです。

彼らが良く使う手口は以下のようなものです。

l  「おまえ(日本人)はこんなに悪いことをした!謝れ!」と言いがかりをつけ
l  「形だけでも謝ってくれるだけでいいから」と妥協をもちかけ
l  謝るだけならいいか、と応じると「罪を認めたな!賠償しろ!特権を与えろ!」と迫る

従軍慰安婦も、靖国参拝も、南京大虐殺も、遺棄化学兵器も、外国人差別も、女性差別も、環境問題も、おおむね同じ構図で生まれたものです。カタギのやり方ではありません。
彼らは解決済みの問題や、当時としては普通だった大昔のことを蒸し返して「日本はこんなひどいことをした!」と訴えます。それを受けてマスメディアに入り込んだ仲間たちが、世界に向けて大騒ぎします。
それに対して日本政府はよく調べないまま「申し訳なかった」と謝ります。謝ったことで「日本人は罪を認めた」「悪事を働いたことは事実だった」ことになり、立場が弱くなります。続いて「本当に反省しているのか?誠意を見せろ」と迫られて、簡単にカネを出したり法律を作ったりします。こうしてジャパンヘイターの特権が拡大して行くのです。

ジャパンヘイターはやめられません。一般の日本人よりも優越な立場に立つことができ、リベラルを自称する仲間たちに拍手され、うまくするとカネまでもらえるのです。政府や自治体の担当者も、自分の任期に面倒を起こされるとイヤなので簡単に謝罪して公金を払います。損をするのは無実の罪を着せられ、カネをむしり取られる日本国民だけです。

最近ではジャパンヘイターの嘘がバレてきて、各所で反撃されるようになってきました。そこで彼らは外国や国際機関を巻き込んで日本叩きを活発化させています。本書ではジャパンヘイターの狙いやメカニズムを明らかにすることで、不当な日本人差別やタカリをなくすことをひとつの目的としています。

ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第4章第2節 リベラル団体はなぜ暴力的なのか







リベラルを標榜する組織において、ひとりひとりは「理想社会を実現する」ことを目指して努力しているのかもしれません。しかし「自分だけが正しい」と思っている理想主義者ばかりが集まると、問題解決を忘れて対立や抗争をエスカレートさせてしまうのです。
彼らにとって「自分が考える理想社会」に反対する人々は許せない存在です。すると彼らは「理想を実現する」前に「まず権力を握って」「悪人を消し去る」ことが必要だと考えます。そんな状態が続くうちに「権力を握ること」「悪人を懲らしめること」自体が目的化してしまい、人々を片っ端から叩き潰す習性が身に着いてしまうのです。
このような人々が目指すポジションは、詰まるところ以下のようなものです。

l  自分がその理想社会の絶対的守護者であること
l  そのためにふさわしい特権を持ち、特別な待遇を得ること
l  人々から尊敬を払われ、批判されたり地位を失ったりする可能性がないこと

つまり理想主義者たちのリーダー像を突き詰めると、「独裁国家の指導者」や「カルトの教祖」に行き着いてしまうのです。

したがってリベラルや左派のグループ内では、内ゲバが絶えません。誰かがいったん強い権力を握ると、敵対勢力の残党はもちろんこれまでの仲間や功労者たちを一気に粛清します。それに苦言を呈する賢者や、真実を報道するメディア、眉をひそめて噂する人々も粛清します。それは全体主義国家では「本当の虐殺」になりますし、民主主義国家では「グループからの追放」という形になります。リベラル団体では度重なる抗争と粛清の末に、サイコパス支配が確立するのです。

(以下略)


ジャパンヘイターとサイコパス支配: 第3章第3節 まずは教育を乗っ取る





サイコパスや全体主義者が他国を支配しようと考えたとき、まず乗っ取るのはその国の「教育・メディア・宗教」です。これらの分野を支配してしまえば、その国は半分乗っ取られたも同然です。これらの産業は本来、真実を伝え、情報や知識を与え、ときには道徳や救いを与えるものです。しかしサイコパスにとっては他人を洗脳して操るための便利な道具であるからです。
またこれらの分野には以下のような特徴があります。サイコパスが潜り込んで勢力を伸ばすには理想的な環境なのです。

l  口がうまければ成功しやすい
l  専門資格が簡単に取得できるか、全く不要である
l  開業するのに元手がかからず、うまく行けば青天井に儲かる
l  嘘を言っても、すぐには実害が出ないので気付かれにくい
l  直接的に問題を解決する仕事ではないので、失敗して責任を取らされる可能性が低い
l  信じやすい人々を従えやすく、利用することができる
l  それなりに社会的地位が高いので怪しまれず、自尊心も満足させられる

まずは一般論として、他国を支配下に置くのに「教育システムを占領」するのは必須です。特に初等教育を支配してしまえば、将来その国を背負って立つ世代を洗脳することが可能になります。人間は子供の頃に教わった考え方やイメージを簡単に変えられるものではないからです。小さなうちから自分たちにとって都合の良い考え方を吹き込んでおけば、大人になっても騙したり利用したりが簡単になります。
このことは、日本が占領されたときGHQによって学制改革(教育改革)が行われたことからも明らかです。戦争に負けると戦勝国の希望に合わせて教育システムを変えられてしまう可能性があります。逆に言えば教育システムを乗っ取ってしまえば、戦争に勝たなくても他国を支配できるということです。

義務教育は本来、自国政府側の「洗脳システム」です。何も知らなくて立場が弱い子供たちを、しっかりとした大人になるまで保護しながら育てる場所です。適切に育てられた子供は立派な社会人となり、ルールを守って生活し、仕事をし、納税し、社会に貢献するようになります。
ですからその義務教育を乗っ取って壊してやれば、その国は根幹から崩れてガタガタになります。特に公教育を破壊すれば貧しい家の子供は良い学校に行くことができず、社会に階級が生まれて憎しみ合う下地ができます。そこでマスメディアを使って階級対立を煽ってやれば、その国は混乱と貧しさの中に沈んで行くことになります。サイコパスが好む混乱や不安をいくらでも作り出せるのです。
教師はもともとサイコパスが少ない職業です。しかしだからこそ少人数のサイコパスや他国のスパイが潜り込んだだけで、あっという間に「占領」されてしまう可能性があります。「学校の自治」をあまりにも尊重しすぎると、教育システムを他国に乗っ取られてしまうのです。